MIYUKIのジェラート

――― ジェラート ―――

洋菓子店MIYUKIがつくるジェラート
季節のフルーツをふんだんに使った多くのケーキを手掛ける
「Patisserid`Aso MIYUKI」が長年培った技術と
阿蘇・熊本、そして九州を中心とした
その時々の旬の素材の本来持っている味を活かしたジェラートづくり
新しい「美味しい」をお届けします

MIYUKIのジェラートイメージ

――― ジェラートの種類のご紹介 ―――

MIYUKIが自信を持ってお届けするジェラートの種類は、その季節によって変わります。
1カップにお好きな2つの種類をお選びいただけます。(1種類のみもでも承ります。)
その時の気分に合わせてお好きな味をお楽しみください。

ジェラートボード

ジェラート(gelato)とは

イタリア語で「アイスクリーム」のことで、広義では氷菓全般を意味します。
本倍イタリアでは、ジェラテリアと呼ばれる専門店が数多くあり、男性も女性も大人から子供まで、
季節を問わずジェラートを片手に歩く人たちを見かけるぐらい国民から愛されているスイーツです。

アイスクリームとの3つの違い

1.日本の法律上の違い

日本では食品衛生法の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」でアイスクリームというものが定義されており、
〇乳固形分15.0%以上で、うち乳脂肪分が8.0%以上のものは、アイスクリーム
〇乳固形分10.0%以上で、うち乳脂肪分3.0%以上のものは、アイスミルク
〇乳固形分3.0%以上のものは、ラクトアイス
と、分類されています。 アイスクリームより乳脂肪分が低いものが多いジェラートは、日本の規格ではアイスミルクやラクトアイスに分類されます。
それらの違いからジェラートは、アイスクリームよりさっぱりと軽い口当たりとなっています。

2.空気の含有量(オーバーラン)の違い

オーバーランとは、ジェラート(アイスクリーム)の中の空気の含有量のことです。
この空気の量で、食感や味が変化します。
一般的なオーバーランは、
○アイスクリーム:60~100%
○ソフトクリーム:30~80%
○シャーベット:20~60%
○ジェラート:20~40%
オーバーランが0%という状態は、氷の状態となります。
オーバーランが100%という状態は、100gのジェラートに対し100gの空気が含まれているという状態です。
含有量が高いとその分、味(密度)が薄くなりますが、ふんわりとした食感になります。
ジェラートは、アイスクリームと比べてが空気の含有量が少ないため、
濃厚で味わい深く、独特のなめらかでしっとりとした食感を生み出しています。

3.原材料や味の特徴の違い

ジェラートを作るときに欠かすことができないのが新鮮な素材です。
素材がジェラートの「色」「風味」「味わい」などの決め手となります。
職人は、この素材の持ち味を最大限に生かすため、
その配合バランスや加工方法など試行錯誤しレシピを開発していきます。
アイスクリームは、乳脂肪分によるコクや風味、なめらかさに特徴があり、
ジェラートは、新鮮な果物や牛乳など素材の味が楽しめるのが特徴です。

――― テラスでジェラートを ―――

新設いたしましたテラスでジェラートを召し上がりませんか
大空の下、心地よい風に吹かれながら食べるジェラートは格別です
MIYUKIのジェラートで午後のひとときをお過ごしください

テラスでジェラート MIYUKIのジェラート

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